カードローンの在籍確認と実質年率の意味について

カードローンは銀行系や消費者金融系が人気あり、利用しやすいですが、在籍確認無しで審査が通るかといえば実際は難しいです。配偶者が就職していたり保証人に収入があれば、在籍確認無しでも審査が通ります。初めてのカードローンでお金を借りる場合は、どこにも信用がないですから、在籍確認は取ります。
在籍確認は会社に直接電話をかけてきますが、担当者の名前や申し込みのときに決めた名前でかけてくるので、それほど大きな負担にはなりません。申込書に書いた会社名と住所・電話番号が合っているか、確認するだけです。消費者金融でも銀行とつながっているので、銀行名で在籍確認することも可能です。本人がその場にいなくても、その会社に在籍していれば審査はパスします。
カードローンで申し込むときに在籍確認無しでも大丈夫なときは、今まで使い続けたカードローンで増額するときです。一度、在籍確認は取れていますから、信用が得られれば在籍確認なしで増額できることもあります。在籍確認無しで借りられるカードローンは、他にも給与明細3ヶ月分や課税証明などの書類を揃えれば在籍確認と見なしてくれる所もあります。

おまとめローンは消費者金融など貸金業者数社からの借金を1つにまとめる事が出来るローンです。借金がある場合、新たなローンを組む時の審査に通る可能性は低くなりますよね。例えば、借金が100万円ある人に新たな融資をする金融業者や金融機関は少ないものです。審査に通さない理由は返済が出来ないと判断されてしまうからなのです。
しかし、おまとめローンの場合は借金を1本化するものであり、借金を持つ人の役立つ存在になってくれます。金利が低いおまとめローンで全額返済をすると毎月の返済額が減るので、支払いが楽に行えるようになるのです。
ところで、おまとめローン以外にもカードローンやフリーローンなど便利なローン商品がありますが、これらのローンは保証人や担保が不要、保証会社の保証を受ける事が条件になっていますよね。
また、これらのローン金利は実質年率で表記が行われているのが特徴です。例えば、実質年率5.6%や12.0%などのように、金利5.6%や12.0%などの表記ではありません。逆に、住宅ローンの場合は実質年率ではなく金利何%などの表記になっています。
おまとめローンやカードローンなどは、保証会社に保証をして貰うための保証料が必要です。実質年率は保証料やその他の手数料が金利の中に含まれているものなのです。